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趣味の教室・写真編

プロカメラマンのテクニック!自然で“イイ感じ”に撮るコツ

3step

子どもを撮るときの3step

1.背景を遊ぶ
記念写真はついその場で撮りがちですが、近くを見渡して素敵な背景を探してみましょう。
ごちゃっとした場所は避けるなど、ほんの数歩動くだけで写真の印象が変わります!
2.光の状態を見る
暗い廊下では窓際に寄る、顔に影ができる晴天の屋外では木陰に入るなど、
光のバランスが良い場所を探しましょう。
3.話しながら撮る
恥ずかしがって撮らせてくれない!というときは、キメどりをせず連写で撮影しましょう。
カメラ越しではなく直接目を合わせ、話しながら撮るとより自然な雰囲気がうまれます。

目線を変えて、
上や下から撮ると変化がうまれます。

目線を変えて、上や下から撮ると変化がうまれます。とくに小さい子どもは目線をあわせた方が可愛さUP!シーン設定を変えると、より雰囲気のある写真に。
昼間の屋外で「電球・室内シーン」を選ぶと青みがかり、「曇りシーン」にすると黄みがかったニュアンスとなります。

あえて逆光にしてもオシャレ!

露出補正で+2明るくすると、ファッション誌のような雰囲気が出ます。

カメラマン

フリーカメラマン東郷憲志

人や物、その時々によって変わる被写体とテーマに対して、
それぞれの魅力を引き出しながら表現する幅の広いカメラマンです。
やさしい笑顔がチャームポイント。
プライベートでは2児のパパで、掲載写真は(整理しきれないほど)
撮り溜めている愛娘コレクションから。