工場見学

創業の地、岡山県玉野市にある玉野本社工場には製造拠点としての本社機能があり、2008年10月の新工場オープン以来、300団体4,420名の方に見学をしていただきました。
社会科授業の一環として地元玉野市の小学生に、また、中高生や地元産業観光ツアーに工場見学の機会を提供しています。

ある学校の見学風景と感想をご紹介します。

事前説明
最初に会社や工場の説明を聞きました。
どんな工場の様子なのかを想像し、ワクワクする瞬間です。
裁断
裁断機で、生地を裁断する工程です。
正確で素早い機械の動きに驚きました。
多数の制服のパーツが、どんどん出来上がります。
複雑な柄合わせが必要な場合は、人が裁断する時もあるそうです。
本縫い
着心地を左右する、大切な工程です。
様々な種類のたくさんのミシンが並んでいる光景に、圧倒されました。
中間検査
縫製工程での品質確認と情報共有の大切な工程です。
これにより、高品質な製品ができるそうです。
検査
作成指示の内容と商品が合っているかを照合します。
仕様検品はもちろん、出来映え検査や危険物混入チェックなど、品質と安全性を確認しています。
仕上げ
美しいシルエットを保つために、独自の設備で仕上げプレスを行い、包装、梱包、発送準備を行います。
プロのアイロン技術に驚きました。

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