CO2排出0(ゼロ)工場

2年目を迎えた CO2排出0(ゼロ)工場

ハートヒルズ外観
株式会社ハートヒルズ

スポーツウエア生産主力工場の美咲工場(岡山県 美咲町)では製造時に排出したCO2227トンを真庭市で創出された国内クレジットを購入し、カーボンオフセット(相殺)をしました。これによりCO2発生ゼロのカーボンフリー工場となり、生産された商品はCO2排出ゼロとなります。
CO2排出量は前年比+37.5トンでした。布の裁断を行うカッティングセンター増設がその要因です。旧設備からの排出は0.9トン削減しました。(期間2012年4月1日~2013年3月31日)

併せて同県内赤磐市のスポーツウエア生産子会社 株式会社ハートヒルズから排出された62トンのCO2のカーボンオフセットも実施しました。両工場で生産された商品はCO2排出ゼロとなります。

カーボンオフセット

大気中の二酸化炭素が増えないようにする工夫

発生した熱エネルギーの使い道

「国内クレジット」は同じ岡山県内の真庭市庁舎のバイオマスボイラーの稼動により創出されたものです。燃料は真庭市の森林整備を行った際に出る間伐材や製材時に出る端材を利用した「木質バイオマス燃料」を使用。化石燃料と違い大気中のCO2を増加させないクリーンエネルギーとして注目されています。

「未来につなぐ真庭の森づくり協定」の締結

岡山県真庭市とのパートナーシップ事業により、森づくりを通して環境保全への理解を深め、豊かで住みよい循環型社会を実現する企業活動の一貫として社会に貢献します。

「未来につなぐ
 真庭の森づくり協定」

太陽光発電

容量 10kw
月間予測発電量 1,300~1,400kw