カーボンオフセット

私たちはCO2に責任を持ち、制服づくりに取り組んでいます。

カーボンオフセットとは?

私たちは製造工程で発生するCO2削減でカーボンオフセットに取り組んでいます。
企業が活動すると温暖化効果ガスのCO2が発生します。この排出するCO2に責任を持って対策を取るという考えに基づいた自発的な地球にやさしい取り組みがカーボンオフセットです。

カーボンオフセットの流れ
  1. CO2排出量
  2. 削減努力を行った分とそれでも削減できなかった分
  3. 削減出来なかった分だけ他の事業によるクレジットを調達
  4. 自主努力での削減とクレジットによるオフセットによりCO2排出量を相殺
  1. 発生したCO2の量をきちんと計算して(知って)
  2. 自分で努力してCO2削減をして(減らして)
  3. どうしても減らせなかった量のCO2について
  4. その一部もしくは全部を他社の削減事業のクレジットを購入し埋め合わせをします(オフセット)

カーボンオフセットによる環境負荷低減

グリーン電力を使用した詰襟学生服とスポーツウエア生産の主力工場でカーボンオフセットをはじめました。グリーン電力を使用した詰襟学生服は全部で10トン相当のCO2削減をオフセット(相殺)しました。

グリーンエネルギーとは?
グリーンエネルギーとは風力、太陽光、水力、地熱、バイオマスなど自然の力によって発電された電力です。

グリーン電力を使った詰襟学生服

トンボは学生服で初めてカーボンオフセットを取り入れました。上下セットで1着あたり約1.75kgのCO2削減に貢献します。
地球にやさしいグリーン電力を使用して製造しました。

スポーツウエア工場のCO2をまるごとオフセット(相殺)

スポーツウエア生産工場(自社工場)で、製造時に発生するCO2を全てオフセット(相殺)します。
2011年2月に岡山県真庭市と「味来につなぐ真庭の森づくり協定」を締結し、バイオマスタウン真庭の推進パートナーとなりました。バイオマスを使用した市庁舎の冷暖房になり発生する国内クレジットを購入し、スポーツウエア工場(自社工場)のカーボンオフセットを実施します。2011年4月よりスポーツウエア工場(自社工場)ではCO2発生ゼロのカーボンフリー工場となり、この工場で製造された体育衣料商品が対象で、全国各地で販売されています。
また、この取り組みでは「真庭の森づくり協定」も交わし、社員も一緒になって森づくりに参加します。

美咲工場のカーボンオフセットの図解

株式会社トンボは岡山県真庭市と「バイオマスタウン真庭推進パートナーシップ」の共同実施を2011年2月7日に締結し、真庭の森づくりに社員が参加しています。

「未来につなぐ真庭の森づくり協定」詳細へ

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